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冬の掛け軸って  掛軸倶楽部 店長日記

掛け軸に興味のある皆さんこんにちは
リピーターの皆さんもこんにちは

冬の掛け軸っていうと、何を想像するでしょうか。
山水の掛軸なら、雪景色の掛け軸とかいいですね。
お正月になると、富士等のおめでたい軸もいい。

花鳥の掛軸だと
植物でしたら、椿、薔薇、サザンカ、南天などの冬の花、
新春なら梅などですね。

こちらに紹介しておりますので
見てみてください。
http://www.kakejikuclub.com/SHOP/40733/41404/list.html

当店の掛け軸は、全て国内作家、国内で表装されています。

掛軸倶楽部 店長

掛軸倶楽部店長日記 「夏の掛け軸」

消費税の増税の影響は当店にもあります。
掛け軸は趣向品ですからね。

テーマの
夏の掛け軸ですが、基本的に

水がある風景
夏の風物詩(花鳥)
夏の禅語(茶掛)

がありますが、ポピュラーなのは
山水、花鳥ですね。

例えばこれなんてどうでしょう。



奥入瀬(夏) 尺五立 野川 観(直筆)

とても涼しげです。
ほのかに川のせせらぎ、涼風まで感じそうです。

花鳥でしたら

泳鮎 鈴木秀湖(直筆)

私は岐阜の田舎に住んでおりますので、鮎が泳ぐ姿は
いつでも見に行けるんですが、すらっとした鮎の姿を
見ると涼しくなりますね。

次は夏の禅語の話にしましょうか。

ではでは 今日はこのへんで。

GWですね。

ゴールデンウィークの連休になりましたね。

掛軸倶楽部のお休みは、卸屋さんの都合もあり、カレンダー通りなのですが、連休中にいただいたご注文は、連休明けに一斉発送させていただきます。

ところでこの連休、どこかにお出かけになられますでしょうか。
私が気になっているのは、高速道路の料金が休日50%割引から、30%割引になってしまったことです。
これにより高速道路の利用に少し歯止めがかかってしまいそうですが、それでも、渋滞を覚悟で遠方にお出かけになるんでしょうね。

私は結局出かけるといっても遠くに出る予定はないのですが、友人とバーベキューを楽しみたいと思っております。

さて、

掛軸のお話ですが、端午の節句の掛軸は何がいいですか?と先日、お問い合わせがありました。

端午の節句の掛軸といえば、
武者、兜、鯉(登竜門)などが代表的なものですが、当店では今井玄花先生のかわいらしいタッチの掛軸で、こいのぼり、金太郎、桃太郎などがあります。

では、端午の節句の日にかける掛軸は?と質問され、少し悩んでしまいましたが、連休中に人をもてなすという前提をもとに考えると、特に端午の節句の意味合いをかんがえず、おもてなしの意味合いで掛けていただくのはどうでしょうか。

例えば、山水、牡丹などです。
特に牡丹は、年中掛けでもつかえますし、おもてなしの花として昔から使われておりますのでお勧めです。

掘り出し物 今井玄花先生掛軸「双鶴」の紹介

掘り出し物 今井玄花先生掛軸「双鶴」の紹介です。
この掛軸の特徴、はっきりいいますと、

表装が違う。

それだけです。

通常は緞子の作品なのですが、
↓通常商品
双鶴 今井玄花(直筆)  の掛軸(掛け軸)

↓今回のご紹介商品
番外品 掛け軸 今井玄花先生掛軸「鶴亀」  掛軸倶楽部

金襴の裂地を使っております。
お値段は掘り出し物価格で、お値打ちになっております。
この掛軸は、規格外商品ですので、数に限りがございます。

掘り出し物ページを作りました。

掛軸倶楽部 店長です。
掘り出し物ページを作成しました。


ラインナップは徐々に増えて行きます。

注意していただきたいのは、

数に限りがあるので、商品が売り切れている場合があることとと、作家がお亡くなりになっている物等もあるので、商品の在庫が切れても発注ができないものがあります。

まずはきになった商品がありましたら、商品ページからお問い合わせください。

また、この掘り出し物ページの商品は、通常より価格が安く設定されております。
商品によっては(特に単価の高い商品に関しては)、在庫がある場合、さらに交渉が効く場合がありますので、ご相談ください。
ご相談いただく前に、出来る限り私からお値引きをさせていただきますけどね。

割と珍しい商品もありますので、ちょこちょこ見てください。

掛軸倶楽部 店長

掛軸倶楽部の増税対策について

掛軸倶楽部は、消費税が5%から8%に増税になってますが、当店はとりあえず8%になったタイミングでは、お値段はいまのところ据え置きにさせていただいております。
送料だけは運送会社がやたら高くなってしまったので変更をしましたが、30000円以上は送料無料となります。

当店の商品は私が言うのもなんですが、ある程度プライドをもって商品を選んでおります。
国内の作家さんだけを選び、国内で表装された商品だけを選んでいます。この2点が共通しない商品は掲載していません。
作家さんの中には日本人のような名前でも、韓国人の作家の先生や、中国人の作家さんがいます。そういう作品は、作品が実際良くても、あえて外させていただいております。表装についても然りです。

話は戻りますが、こういったこだわりをもっておりますと、どうしても単価が高くなるのは必然です。
ほとんどの掛け軸商品が30000円以上になっておりますので、ほぼ掛軸を買われる方は、送料無料となります。

よろしくお願いします。

掛軸倶楽部 店長

掛軸のについて

当店メニューに新しいカテゴリを追加しました。


「お買い得商品、掘り出し物商品」

です。

今後、不定期ですが、こういった掛軸、掛け軸や色紙の商品を写真付きで出して行こうと思います。

ただプロが撮影した写真でもありませんし、その場で撮影したものですので、写真にひずみもありますし、天気の影響でどうしても掛軸や色紙が暗く撮影されるばあいがありますので、あらかじめご了承くださいませ。

記事は不定期で掲載されますし、1点ものもありますので
興味が出た商品がありましたら、お早めにお問い合わせください。

掛軸倶楽部 店長

掛軸の表装依頼について

掛軸倶楽部は掛軸の表装依頼を受け付けております。
当店の表装依頼のページに価格がありますが、
正直いって、交渉がききます。
どちらかというと、金額表記があるのは、中の上クラスでだしておりますので、もっと裂地のランクを下げれば単価を落とせますし、複数本送っていただければ、その分割引をさせていただきます。

私の取引している表装屋さんは、自分でいうのもなんですが、腕がいいです。
特にお寺さんから評判はすこぶる良いです。

裂地については、薄いタイプを好まれる工房と、厚い裂地を好まれる工房とありますが、うちの取引している工房はぶ厚い裂地を好んで使います。

毎回、表装依頼をかけてから確認すると、その仕事の丁寧さには感激します。また、お任せで依頼をすると、「たまたまあったから」と、少し上等な裂地を使ってくれたりします。先日は本金の裂地を使って一文字を入れてくれました。

この表装屋さん、通常はお願いしても引き受けていただけないようなところなのですが、実をいうと父とこの工房の社長でもあり、職人さんが仲が良いので、贔屓にしていただいております。

表装の写真など、お名前が入っていたり、依頼者の方になかなか許可がもらえなかったりしまして、ご紹介出来る機会が少ないのですが、お値段についてはご相談ください。
そしてその仕事の丁寧さを実感してください。

掛軸倶楽部 店長



色紙や掛け軸の修復依頼時の取扱いについて

色紙の修復依頼時の取扱いについてですが、
掛け軸も同様ですが、ほぼ完璧な梱包で発送をお願いします。
たまにダンボールで色紙を挟んでメール便で送って来る方がいらっしゃいますが、

発送事故

というものがありまして、大切な作品を発送時に破壊されてしまう場合があります。
勿論、雑に扱われた形跡があれば、運送会社に責任がありますが、そもそも簡易な梱包で発送したということに過失が求められる場合もあります。
なので、できれば修復する作品は

1 ちゃんと箱で
2 水に濡れても染みないように
3 メール便は避ける

送ってください。

1、2は当然ですが、
3は、メール便は保険がききません。
なので、できるだけ箱で送って、思わぬ発送事故にも保険をかけてください。
また、メール便は、カタログやDM等の発送の為にできたものですので、ポストに投函される場合があります。
そうしたら、雨の日にポストに投函された場合、濡れてしまう可能性があります。

ということで、大切な作品、大切に送って頂きたいと思います。

宜しくお願いします。

掛軸倶楽部 店長



色紙の名前の削除について

掛軸倶楽部店長です。
色紙の修復で時々お問い合わせがあるのが、
名前の削除です。

サイン色紙には特に、名前が書いてあったりします。
これを消したいというご依頼です。
理由は

1 オークションで売りたい
2 オークションで買いたいが名前が入っている
3 もらったけど、名前が入っている

など考えられますが、
基本的に小説家はわかりませんが、漫画家さんは
出版社から名前入を義務付けている場合が多いです。
これは転売などを防いだりするためです。

さて、本題ですが、
消せるのか、消せないのかですが、

消せません。

染み抜きや角折れ、折れなどは修復できますが、
油性インクや墨でかかれたものを消す事は困難なのです。
もちろん絶対不可能というわけではないのですが、
現実的に数千円では、請けてもらえません。
当店の専属の修復屋さんも、名前の削除等は請けてもらえませんので、予めご了承ください。

色紙の修復等についての記述は少し多めにこれからも書いていこうと思っています。